SURMOUNT-1試験で平均22.5%減量 (15mg/週・72週時点)
注射薬の中で中位の価格帯
週1回の注射でOK
GIP併用で吐き気はセマグルチドより軽めとの臨床報告。下痢は他剤より多め
国内承認 (糖尿病治療薬)。ダイエット利用は適応外
PIONEER 8試験で平均4.4%減量 (14mg/日・52週時点)
全GLP-1中で最安価格帯
毎日1回の服用が必要 (注射不要)
経口で吸収率が低く、注射薬より消化器症状が軽め (悪心約15%)
国内承認 (糖尿病治療薬)。ダイエット利用は適応外
STEP 1試験で平均14.9%減量 (2.4mg/週・68週時点)
全GLP-1中で最高額の価格帯
週1回の注射でOK
肥満用量 (2.4mg) では悪心約44%、嘔吐21%。高用量ゆえ消化器症状が最多クラス
肥満症治療薬として国内承認
STEP 2試験で平均9.6%減量 (1.0mg/週・40週時点)
注射薬の中では最安級
週1回の注射でOK
悪心約20〜25%。糖尿病用量のためウゴービより軽めだが体感では出やすい部類
国内承認 (糖尿病治療薬)。ダイエット利用は適応外
SCALE試験で平均8.0%減量 (3.0mg/日・56週時点)
1本は安いが月3〜5本必要なため実質高額化
毎日自己注射が必要
半減期が短く日内で副作用が解消。悪心率はGLP-1製剤の中で最も低い水準
米国で肥満症承認済
SURMOUNT-1試験で平均22.5%減量 (15mg/週・72週時点)
国内未承認で輸入のため、マンジャロより高め
週1回の注射でOK
マンジャロと同成分・同副作用プロファイル。下痢が他剤より多め
米国で肥満症承認済
※ 表示している効果規模は各製薬会社が公開している臨床試験結果の引用です。個人の効果や安全性を保証するものではなく、処方判断は医師が行います。GLP-1 受容体作動薬の自由診療における使用は、適応外使用や個人輸入の場合があります。