ウゴービと同成分セマグルチドの糖尿病用製剤
STEP 2試験で平均9.6%減量 (1.0mg/週・40週時点)
注射薬の中では最安級
週1回の注射でOK
悪心約20〜25%。糖尿病用量のためウゴービより軽めだが体感では出やすい部類
国内承認 (糖尿病治療薬)。ダイエット利用は適応外
STEP 2試験で平均9.6%減量 (1.0mg/週・40週時点)
出典: Novo Nordisk STEP 2 臨床試験 (Lancet 2021) (ClinicalTrials.gov)
※ 上記の効果規模は臨床試験における平均値の引用であり、個人の効果や安全性を保証するものではありません。処方の判断は医師が行います。
セマグルチド (GLP-1 受容体作動薬) の糖尿病治療用量 (最大 1.0mg/週)。ウゴービと同一成分だが用量が低い。本来は 2 型糖尿病の血糖管理薬だが、食欲抑制と胃排出遅延の作用により減量効果も得られる。週 1 回の皮下注射で、用量が低いぶん副作用 (悪心など) もウゴービより軽い傾向。ダイエット目的での使用は適応外。
GLP-1 受容体作動薬全般で起こり得る副作用と、オゼンピック 固有の傾向をまとめます。発現には個人差があり、症状が続く場合は処方医に相談してください。
悪心約20〜25%。糖尿病用量のためウゴービより軽めだが体感では出やすい部類
オゼンピック は 3 規格あります。それぞれの規格で取扱クリニック数と月額レンジを比較できます。
0.25mg から開始し、4 週ごとに 0.25mg ずつ増量。最大用量は 1.0mg/週。
1 本 (2mg) で 8 週分。副作用評価期間。
多くの人がこの用量で安定。
効果不十分時に増量。ウゴービと比べると副作用は軽め。
※ 用量・スケジュールは医師の判断によります。副作用の出方や体重減少の進み具合によって調整されます。
ほとんどのクリニックで以下の 5 ステップ。最短当日〜数日で薬剤が届きます。
各クリニックの予約フォームから希望日時を選択。多くは即日〜翌日に診察可能。
身長・体重・既往歴・服用中の薬・アレルギーなどを Web フォームで入力。所要時間 5-10 分。
ビデオ通話または電話で医師と問診。処方の可否、用量、リスクの説明を受ける。所要時間 10-15 分。
処方が決まったらクレジットカード等で決済。料金はクリニックにより異なる (本サイトで比較可能)。
最短当日〜数日で自宅に配送 (注射薬はクール便)。受け取り後、医師の指示通りに使用を開始。
国内承認 (糖尿病治療薬)。ダイエット利用は適応外
※ GLP-1 受容体作動薬を自由診療のダイエット目的で使用する場合、適応外使用または個人輸入製剤の使用となるケースがあります。各クリニックの説明と医療広告ガイドラインをご確認ください。
5 指標 (効果規模・コスト・手軽さ・副作用の少なさ・安全性) を 5 段階で評価。クリックで各薬剤の詳細ページへ。
| 薬剤 | 効果 | コスト | 手軽さ | 副作用少 | 安全性 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マンジャロチルゼパチド | 5 | 3 | 5 | 4 | 4 | 4.2 |
| リベルサスセマグルチド | 2 | 5 | 4 | 5 | 4 | 4.0 |
| ウゴービセマグルチド | 4 | 1 | 5 | 3 | 5 | 3.6 |
| オゼンピック表示中セマグルチド | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4.0 |
| サクセンダリラグルチド | 2 | 2 | 3 | 5 | 4 | 3.2 |
| ゼップバウンドチルゼパチド | 5 | 2 | 5 | 4 | 4 | 4.0 |
Novo Nordisk が開発・販売。米国 FDA は 2017 年に 2 型糖尿病治療薬として承認、日本では 2020 年に承認された。
STEP 2試験で平均9.6%減量 (1.0mg/週・40週時点) (出典: Novo Nordisk STEP 2 臨床試験 (Lancet 2021))。ただし臨床試験の平均値であり、個人の効果は体質・生活習慣・投与量・期間によって異なります。
悪心約20〜25%。糖尿病用量のためウゴービより軽めだが体感では出やすい部類 副作用の発現には個人差があり、症状が続く場合は処方医に相談してください。
オンライン診療は通院不要・配送で完結するため、コスト・利便性を重視する人に向いています。対面診療は医師との直接相談・検査が可能で、副作用が心配な人や持病がある人に向いています。本サイトでは両方の料金を一括比較できます。
オゼンピック (一般名: セマグルチド) は 注射・週1回 の GLP-1 受容体作動薬です。ウゴービと同成分セマグルチドの糖尿病用製剤 他薬剤との比較は本ページ下部の「他の GLP-1 薬剤と比較」セクションをご覧ください。
国内承認の範囲外の目的 (例: 糖尿病治療薬としての承認薬を肥満治療に使用) で薬剤を処方することを指します。自由診療の医療ダイエットでは適応外使用となるケースが多く、保険適用外で全額自己負担になります。各クリニックの説明を確認の上、医師の判断のもとで使用してください。