唯一の経口GLP-1薬。通院・注射の負担なし、効果は注射薬より穏やか
PIONEER 8試験で平均4.4%減量 (14mg/日・52週時点)
全GLP-1中で最安価格帯
毎日1回の服用が必要 (注射不要)
経口で吸収率が低く、注射薬より消化器症状が軽め (悪心約15%)
国内承認 (糖尿病治療薬)。ダイエット利用は適応外
PIONEER 8試験で平均4.4%減量 (14mg/日・52週時点)
出典: Novo Nordisk PIONEER 8 臨床試験 (2019) (ClinicalTrials.gov)
※ 上記の効果規模は臨床試験における平均値の引用であり、個人の効果や安全性を保証するものではありません。処方の判断は医師が行います。
セマグルチド (GLP-1 受容体作動薬) の経口製剤。胃で吸収されるためサルカプロザートナトリウム (SNAC) という吸収促進剤を配合している。空腹時に少量の水で服用し、その後 30 分は飲食・他剤服用を控える必要がある。胃酸で大半が分解されるため吸収率は約 1% と低いが、毎日服用で安定した血中濃度が維持される。注射薬と同じく視床下部に作用し、満腹感を高めて食事量を減らす。
GLP-1 受容体作動薬全般で起こり得る副作用と、リベルサス 固有の傾向をまとめます。発現には個人差があり、症状が続く場合は処方医に相談してください。
経口で吸収率が低く、注射薬より消化器症状が軽め (悪心約15%)
リベルサス は 3 規格あります。それぞれの規格で取扱クリニック数と月額レンジを比較できます。
3mg で開始し、4 週ごとに増量するのが基本。胃腸症状の慣らしを優先。
胃の慣らしが目的。減量効果は限定的。
減量効果が期待できる最初の維持用量。
効果不十分時に医師判断で。胃腸症状が出やすい用量。
※ 用量・スケジュールは医師の判断によります。副作用の出方や体重減少の進み具合によって調整されます。
ほとんどのクリニックで以下の 5 ステップ。最短当日〜数日で薬剤が届きます。
各クリニックの予約フォームから希望日時を選択。多くは即日〜翌日に診察可能。
身長・体重・既往歴・服用中の薬・アレルギーなどを Web フォームで入力。所要時間 5-10 分。
ビデオ通話または電話で医師と問診。処方の可否、用量、リスクの説明を受ける。所要時間 10-15 分。
処方が決まったらクレジットカード等で決済。料金はクリニックにより異なる (本サイトで比較可能)。
最短当日〜数日で自宅に配送 (注射薬はクール便)。受け取り後、医師の指示通りに使用を開始。
国内承認 (糖尿病治療薬)。ダイエット利用は適応外
※ GLP-1 受容体作動薬を自由診療のダイエット目的で使用する場合、適応外使用または個人輸入製剤の使用となるケースがあります。各クリニックの説明と医療広告ガイドラインをご確認ください。
5 指標 (効果規模・コスト・手軽さ・副作用の少なさ・安全性) を 5 段階で評価。クリックで各薬剤の詳細ページへ。
| 薬剤 | 効果 | コスト | 手軽さ | 副作用少 | 安全性 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マンジャロチルゼパチド | 5 | 3 | 5 | 4 | 4 | 4.2 |
| リベルサス表示中セマグルチド | 2 | 5 | 4 | 5 | 4 | 4.0 |
| ウゴービセマグルチド | 4 | 1 | 5 | 3 | 5 | 3.6 |
| オゼンピックセマグルチド | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4.0 |
| サクセンダリラグルチド | 2 | 2 | 3 | 5 | 4 | 3.2 |
| ゼップバウンドチルゼパチド | 5 | 2 | 5 | 4 | 4 | 4.0 |
Novo Nordisk (ノボ ノルディスク) が開発・販売。世界初の経口 GLP-1 受容体作動薬として 2019 年に米国 FDA 承認、日本では 2020 年に承認された。
PIONEER 8試験で平均4.4%減量 (14mg/日・52週時点) (出典: Novo Nordisk PIONEER 8 臨床試験 (2019))。ただし臨床試験の平均値であり、個人の効果は体質・生活習慣・投与量・期間によって異なります。
経口で吸収率が低く、注射薬より消化器症状が軽め (悪心約15%) 副作用の発現には個人差があり、症状が続く場合は処方医に相談してください。
オンライン診療は通院不要・配送で完結するため、コスト・利便性を重視する人に向いています。対面診療は医師との直接相談・検査が可能で、副作用が心配な人や持病がある人に向いています。本サイトでは両方の料金を一括比較できます。
リベルサス (一般名: セマグルチド) は 経口 (飲み薬)・1日1回 の GLP-1 受容体作動薬です。唯一の経口GLP-1薬。通院・注射の負担なし、効果は注射薬より穏やか 他薬剤との比較は本ページ下部の「他の GLP-1 薬剤と比較」セクションをご覧ください。
国内承認の範囲外の目的 (例: 糖尿病治療薬としての承認薬を肥満治療に使用) で薬剤を処方することを指します。自由診療の医療ダイエットでは適応外使用となるケースが多く、保険適用外で全額自己負担になります。各クリニックの説明を確認の上、医師の判断のもとで使用してください。