国内で肥満症治療薬として承認済み。BMI等の処方条件あり
STEP 1試験で平均14.9%減量 (2.4mg/週・68週時点)
全GLP-1中で最高額の価格帯
週1回の注射でOK
肥満用量 (2.4mg) では悪心約44%、嘔吐21%。高用量ゆえ消化器症状が最多クラス
肥満症治療薬として国内承認
STEP 1試験で平均14.9%減量 (2.4mg/週・68週時点)
出典: Novo Nordisk STEP 1 臨床試験 (NEJM 2021) (ClinicalTrials.gov)
※ 上記の効果規模は臨床試験における平均値の引用であり、個人の効果や安全性を保証するものではありません。処方の判断は医師が行います。
セマグルチド (GLP-1 受容体作動薬) の肥満症治療用量 (最大 2.4mg/週)。糖尿病治療薬のオゼンピックと同一成分だが用量が高い。視床下部の食欲中枢に作用して満腹感を高め、胃排出を遅延させることで食事量を減らす。週 1 回の皮下注射。日本国内では肥満症治療薬として承認されており、BMI 35 以上、または BMI 27 以上で 2 つ以上の体重関連疾患を持つ患者に処方される。
GLP-1 受容体作動薬全般で起こり得る副作用と、ウゴービ 固有の傾向をまとめます。発現には個人差があり、症状が続く場合は処方医に相談してください。
肥満用量 (2.4mg) では悪心約44%、嘔吐21%。高用量ゆえ消化器症状が最多クラス
ウゴービ は 5 規格あります。それぞれの規格で取扱クリニック数と月額レンジを比較できます。
0.25mg から開始し、4 週ごとに段階的に増量。最終的に 2.4mg/週で維持。
副作用評価。減量効果は限定的。
4 週ごとに増量。副作用が強い場合は同用量を継続する判断もある。
臨床試験 (STEP 1) で平均 14.9% 減量を達成した用量。
※ 用量・スケジュールは医師の判断によります。副作用の出方や体重減少の進み具合によって調整されます。
ほとんどのクリニックで以下の 5 ステップ。最短当日〜数日で薬剤が届きます。
各クリニックの予約フォームから希望日時を選択。多くは即日〜翌日に診察可能。
身長・体重・既往歴・服用中の薬・アレルギーなどを Web フォームで入力。所要時間 5-10 分。
ビデオ通話または電話で医師と問診。処方の可否、用量、リスクの説明を受ける。所要時間 10-15 分。
処方が決まったらクレジットカード等で決済。料金はクリニックにより異なる (本サイトで比較可能)。
最短当日〜数日で自宅に配送 (注射薬はクール便)。受け取り後、医師の指示通りに使用を開始。
肥満症治療薬として国内承認
※ GLP-1 受容体作動薬を自由診療のダイエット目的で使用する場合、適応外使用または個人輸入製剤の使用となるケースがあります。各クリニックの説明と医療広告ガイドラインをご確認ください。
5 指標 (効果規模・コスト・手軽さ・副作用の少なさ・安全性) を 5 段階で評価。クリックで各薬剤の詳細ページへ。
| 薬剤 | 効果 | コスト | 手軽さ | 副作用少 | 安全性 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マンジャロチルゼパチド | 5 | 3 | 5 | 4 | 4 | 4.2 |
| リベルサスセマグルチド | 2 | 5 | 4 | 5 | 4 | 4.0 |
| ウゴービ表示中セマグルチド | 4 | 1 | 5 | 3 | 5 | 3.6 |
| オゼンピックセマグルチド | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4.0 |
| サクセンダリラグルチド | 2 | 2 | 3 | 5 | 4 | 3.2 |
| ゼップバウンドチルゼパチド | 5 | 2 | 5 | 4 | 4 | 4.0 |
Novo Nordisk が開発・販売。米国 FDA は 2021 年に肥満症治療薬として承認、日本では 2023 年 3 月に肥満症治療薬として承認された (BMI による処方条件あり)。
STEP 1試験で平均14.9%減量 (2.4mg/週・68週時点) (出典: Novo Nordisk STEP 1 臨床試験 (NEJM 2021))。ただし臨床試験の平均値であり、個人の効果は体質・生活習慣・投与量・期間によって異なります。
肥満用量 (2.4mg) では悪心約44%、嘔吐21%。高用量ゆえ消化器症状が最多クラス 副作用の発現には個人差があり、症状が続く場合は処方医に相談してください。
オンライン診療は通院不要・配送で完結するため、コスト・利便性を重視する人に向いています。対面診療は医師との直接相談・検査が可能で、副作用が心配な人や持病がある人に向いています。本サイトでは両方の料金を一括比較できます。
ウゴービ (一般名: セマグルチド) は 注射・週1回 の GLP-1 受容体作動薬です。国内で肥満症治療薬として承認済み。BMI等の処方条件あり 他薬剤との比較は本ページ下部の「他の GLP-1 薬剤と比較」セクションをご覧ください。
国内承認の範囲外の目的 (例: 糖尿病治療薬としての承認薬を肥満治療に使用) で薬剤を処方することを指します。自由診療の医療ダイエットでは適応外使用となるケースが多く、保険適用外で全額自己負担になります。各クリニックの説明を確認の上、医師の判断のもとで使用してください。